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中古MacBookで動画編集はできる?メルカリで買った元力士が教える注意点

中古MacBookで動画編集はできる?選ぶ目安はM2以降・メモリ16GB、買う前に充放電回数、届いたら初期化を確認
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動画編集を始めたいけれど、新品のMacBookは高くて手が出ない。中古でも大丈夫なのか不安。そんな悩みを持っている方も多いのではないでしょうか。

私は元大相撲力士です。引退後にYouTubeを始め、MacBook Airで動画編集をしてきました。実は以前、メルカリで中古のMacBook Airを買ったこともあります。

この記事では、動画編集用に中古のMacBookを選ぶときの目安と、フリマアプリで買うときに確認したことをまとめました。

結論から言うと、動画編集用の中古MacBookは「M2以降・メモリ16GB」を目安に選べば大丈夫です。ただし、フリマアプリで買うなら、確認することがたくさんあります。

この記事を読むと、中古MacBookの選び方と、買う前・届いた後に確認することが分かります。

動画編集用の中古MacBookは「M2以降・メモリ16GB」が目安

私が目安にしているのは、この3つです。リベ大・リベシティで学んだときに教わった基準です。

項目 目安
チップ M2以降
メモリ 16GB
容量(ストレージ) 256GB

容量は256GBで十分だと考えています。動画の素材はすぐに容量をいっぱいにするので、どちらにしても外付けのHDDなどを買うことになるからです。

私はM2・メモリ16GBのMacBook Airで動画編集をしていますが、重さを感じたことはありません。くわしくは、MacBook Airで動画編集をした感想をまとめた記事に書いています。

私はメルカリで中古のMacBook Airを買ったことがある

2019年に、メルカリでMacBook Air(2017年モデル)を75,000円で買いました。ホームページ作りを学ぶためです。

買う前に確認したのは、次の3つです。

買う前に確認した3つのこと
  1. バッテリーをどれくらい使っているか
  2. 写真で、傷や劣化がないか
  3. 説明文に、初期化済み・不具合なしと書かれているか

届いたときも、問題はありませんでした。デザインは古いモデルでしたが、それは分かったうえで買ったので、不満はありません。

その後、動画編集をしたくなって、M2のMacBook Airに買い替えました。このときは新品を、Apple公式の金利0%の分割払いで買いました。

フリマアプリと中古ショップ、どちらで買う?

フリマアプリ
(メルカリなど)
中古ショップ
価格 安く買えることが多い フリマより高くなりがち
安心感 確認することが多く、手間がかかる。相手が不正をするリスクもある 安心感がある

私はフリマアプリをすすめます。手間とリスクはありますが、そのぶん安く買えます。確認に自信がない人は、中古ショップを選ぶと安心です。

相場は、モデルや使った期間によって大きく変わるので、一概には言えません。買う前に、同じモデルがいくらで出ているかを見ておきましょう。

フリマアプリで買う前に確認すること

バッテリーの充放電回数

バッテリーは、使うほど持ちが悪くなります。Appleによると、M1・M2のMacBook Airの最大充放電回数は1000回です。

充放電回数は、Macの「システム情報」→「ハードウェア」→「電源」で確認できます。説明文に書かれていなければ、出品者に質問しましょう。

出典:Apple「Mac ノートブックのバッテリーの充放電回数を調べる」

写真で、傷や劣化がないか

画面の割れや、本体の傷・へこみがないかを、写真で確認します。

説明文に、初期化済み・不具合なしと書かれているか

「初期化済み」「不具合なし」と書かれているかを確認します。書かれていなければ、買う前に質問しておくと安心です。

届いたら、最初に初期化されているかを確認

届いたら、受け取り評価をする前に、初期化されているかを確認します。

Appleは、Macを売る人に向けて、売る前にiCloudなどからサインアウトし、Macを消去することを案内しています。前の持ち主の設定が残っていると、自分のApple IDで使えないことがあります。

出典:Apple「Mac を売却、譲渡、下取り、リサイクルする前にやっておくべきこと」

予算に余裕があるなら、新品も選択肢

予算に余裕があるなら、新品をおすすめします。今のMacBook Airは、一番安い構成でもメモリ16GB・容量512GBからです。Apple公式では、金利0%の分割払いも選べます(2026年10月時点)。

出典:Apple公式サイト「MacBook Airを購入」

予算に余裕がないなら、リスクがあることをふまえたうえで、中古を選んでください。

まとめ|中古MacBookは「M2以降・16GB」と確認がカギ

  • 動画編集用の中古MacBookは、M2以降・メモリ16GB・容量256GBが目安
  • フリマアプリは安いが、確認することが多い。中古ショップは安心だが高め
  • 買う前に、充放電回数・写真・説明文を確認する
  • 届いたら、受け取り評価の前に初期化を確認する

予算と確認の手間を考えて、自分に合った買い方を選んでください。

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